公務員試験対策講座のご案内
資料請求はこちら

よくあるQ&A

Q1. 受験資格はどうなっていますか?
A1. 「大学卒業程度」となっている試験でも、ほとんどの場合、年齢制限のみとなっています。大学卒業程度とは、大学卒業程度の学力を必要とする試験である、という意味です。
Q2. 1日何時間ぐらい勉強すれば合格できますか?
A2. 学習開始の時期や試験の難易度などによって異なるため、一概には言うことはできませんが、時間数よりも密度の高い学習の方が重要です。
Q3. 合格するにはどのくらいの得点が必要ですか?
A3. 職種・年度によって異なりますが、教養試験では6割以上、専門試験では6割5分以上の得点が目安です。1次試験に合格するために、満点を目指す必要はありません。満点ではなく、合格を目指しましょう。
Q4. 出身学部による不利はありますか?
A4. 一般的に法学部や経済学部出身者などが有利に思われがちですが、実際にはそのようなことはありません。大学での講義はしばしば、公務員試験の対策に直結しないためです。公務員試験対策に的を絞った、合理的な学習が大切です。
Q5. 学生生活や仕事と両立できるか心配です…。
A5. 大切なのは、限られた時間の中で、合格という目的にとって効率的な学習をすることです。時間がふんだんにあると、かえって緊張感や集中力を欠いてしまうこともあります。充実した学生生活や社会人生活での経験は、面接試験の際に、アピール材料として役立ちます。
Q6. 民間企業への就職活動と掛け持ちできますか?
A6. 公務員試験対策で学んだ内容は、民間企業への就職活動にも活かすことができます。ただし、民間企業への就職活動の時期と公務員試験に向けての追い上げ期が重なる可能性があり、掛け持ちは、相当難しいものがあると思われます。その意味でも、できるだけ早い時期から公務員試験対策を始めた方がよいでしょう。
Q7. 既卒者や就職浪人であることは不利になりますか?
A7. 筆記試験は、純粋に学力試験ですから、既卒者や就職浪人であっても全く不利になりません。ただ、面接試験の際に「卒業してから何をしていたのか」などと問われる可能性がありますので、十分な対策と実践練習が必要になります。広島公務員専門学校は長年の受験指導を通じて得られたデータとノウハウを活用し、あなたの面接試験合格、そして最終合格・採用をサポートいたします。
Q8. 独学か講座を利用した方がよいか、学習スタイルで迷っています…。
A8. 学習スタイルで迷っている方には、実際に、公務員試験の過去問に目を通してみられることをお勧めします。具体的には、数的処理や経済学、民法や行政法の問題に目を通してみましょう。その結果、独学は難しいと判断されるようでしたら、講座を利用される方がよいと思われますが、講座には現在、DVD通信やWeb通信など、さまざまな形態が存在します。
 時間をフレキシブルに使いたい方は、こうした通信制の方がよいと感じられるかも知れません。ただし、その裏返しとして、学習意欲や緊張感を持続するうえで、デメリットがないかも検討しておかれるべきでしょう。実際に勉強を始めてみないと気づきにくいことですが、質問を的確に言葉にして講師に伝えることは、しばしば容易ではありません。「質問がうまく言葉にならない」ということです。このことは特に、学習経験の浅い方や専門科目について当てはまります。通信制の講座では一般的に、質問票やメールなどによる質問対応が行われますが、実はこうした難点があることも知っておかれるとよいでしょう。
本講座に関するお問い合わせ・ご相談は、
◆お電話によるお問い合わせ
フリーダイヤル:0120-463290
<受付時間>平日9:00〜17:00
◆メールによるお問い合わせ
お問い合わせフォーム

お気軽にお問い合わせください。